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Posted by たまりば運営事務局 at

2007年02月17日

『嫌われ松子の一生』(中谷美紀)

嫌われ松子の一生』を観ました。

最近レンタルでDVDを借りてくることが多いんですが、
3回に1回くらいの頻度で読み取りエラーが出ます。
たいていの場合は、一度ディスクを取り出して、
裏面を軽く拭き取ってやると直るからいいんですが、
DVDってそんなにエラーが出るものなんでしょうか?
皆さんのご家庭ではいかがですか?


物語の内容は…、
「笑いあり、涙あり、怒りあり」
の贅沢仕上がりなんだけど、
結局なんのお話だったの?
何を伝えたかったの??
っていうところがぼやけてた気がします。
もっとシンプルでよかったんじゃないかなー…。  


  • Posted by たまりば編集長こぐま(ジェイ・ライン株式会社 大熊雅樹) at 12:56Comments(0)映画

    2007年02月10日

    『日本沈没』(草彅剛・柴咲コウ)

    草彅剛柴咲コウ主演の映画『日本沈没』を観ました。DVDでね。

    内容はタイトルの通りで、マグマやらマントルやら地殻変動やらの異変が原因で、日本列島がバラバラに分裂して、最後には沈没しちゃう…というショッキングなもの。

    北海道がやられ、九州がやられ、本州が真っ二つに割れて…。

    政府の判断で、アメリカや中国などへの移住を余儀なくされる日本国民たちの中で、災害避難民の救助に奔走する柴咲コウが演じる「玲子」と、最後の賭けに挑む草彅剛が演じる「小野寺」(←潜水艦で深海に潜り、強力な爆弾でプレートを切り取っちゃうという計画に挑戦!)。

    函館、仙台、会津、沼津、奈良、京都、大阪、広島、福岡など、僕が旅行や出張で訪れた先も、次々に壊滅的なダメージを受けていく様は、映画の中とはいえ衝撃映像。

    山本総理大臣役で石坂浩二さん(横浜観光コンベンションビューロー理事)も出演されていたので、横浜だけは助かるのでは!?と期待していましたが、漁船で日本脱出を試みる市民の皆さんが10秒ほど登場するのみで、姉妹都市・神戸とともに、そのまま津波に飲み込まれてしまいました…orz

    首都・東京も、海に面しているため津波や地盤沈下で崩壊。皇室はスイスに亡命(でいいのかな?)し、市民たちは戦時のごとく、安全な場所を求めて疎開。

    こぐまの地元・多摩もチラホラ登場してました。

    ★調布
    日本を脱出するため、調布飛行場に人々が殺到。実際はチャーター機や伊豆・小笠原諸島方面へ不定期便が飛ぶ程度の小さな飛行場。新選組・近藤勇の生家跡をかすめて離陸するセスナなどが間近で見れるので、飛行機ファンの方にはオススメ!

    ★日野
    小野寺、美咲の親戚など、品川で暮らしていた人たちが最初に避難した場所。新選組の土方歳三の出身地だぞう。


    地殻変動で日本が沈没しちゃうっていう設定は、現実的にはありえないかもしれないけど、温暖化で海面が上昇したら、数百年後には沈没しちゃう可能性ってあるのかなぁ…。今年は不気味な程に地球規模で暖冬だから、作り話であっても、ぞっとしちゃいました。  


  • Posted by たまりば編集長こぐま(ジェイ・ライン株式会社 大熊雅樹) at 20:37Comments(10)映画

    2006年12月03日

    博士の愛した数式


    昨日は忘年会で朝までコース。最近、地元で飲むと朝までコースが当たり前になってきてるなぁ。

    今日はお昼頃に起きて、久しぶりにダラダラと。
    まる一日部屋に籠もりっきりは苦手なので、夕方DVDを借りに近所のレンタル屋さんへ。

    上映中に観たかった『博士の愛した数式』があったので、喜び勇んでレジへ。
    帰宅して早速再生開始!

    記憶の蓄積が80分しかできない生涯を持った「博士」と、「家政婦」、そしてその息子「ルート」の愛情物語。
    フィクションが苦手なこぐまさえも、原作を読んだ上に映画版も観たいと思わせたほどの感動モノ。



    なのになのに………







    なのに!←しつこい(笑)



    こともあろうか、DVDが傷ついていたのか、
    「ディスクを読み取れません」。

    本編の2/3くらいまでは観れてたのに、肝心のクライマックスがぁぁぁぁぁぁぁ…(T_T)


    ワクワクして借りてきたのに。
    レンタル屋さん、ちゃんと再生できるかチェックしといてよ(`□´ )!!ギャー!  


  • Posted by たまりば編集長こぐま(ジェイ・ライン株式会社 大熊雅樹) at 19:51Comments(2)映画