たまりば

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2014年05月03日

「砂川事件」を根拠に集団的自衛権は合憲?なんだそりゃ!?・・・地元・多摩住民の1人としての私見を書きます。

連日、新聞やニュース番組で話題になっている安倍政権や自民党の、
「集団的自衛権を憲法解釈の変更で進めちゃおうか」という動き。

集団的自衛権を認めるかどうかは、人によって意見も違うし、
このブログで、どっちが正しいだろうという意見は書きません。

ただ、米軍基地のある多摩地区で生まれ育った者として、
放っておけないとこがあるので、それについて私見を書きます。


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  • Posted by たまりば編集長こぐま(ジェイ・ライン株式会社 大熊雅樹) at 20:00Comments(0)歴史/多摩

    2012年05月11日

    魂は東の君やまもらむ…土方歳三命日

    5月11日、今日は多摩が生んだ英雄・土方歳三命日です。
    石田村(今の日野市石田)の豪農の家系に生まれながら、
    新選組副長として全国から集まった腕利きの剣士を束ね、
    ついには幕府直参として名実ともに武士になった歳三。

    局長・近藤勇を支え、近藤亡き後は奥羽(東北地方)、蝦夷地(北海道)と転戦。
    最後は、箱館・一本木関門で討ち死に。



    僕の体には、土方一族の血が流れてる。
    ときどき、その顔を除かせます。

    ・一本気で、これと決めたら頑なにその道を進む。
    ・誰かを支える立場にいるのが天命だと思ってる。
    ・筋の通らないことは大嫌い。
    ・意外と喧嘩っ早く、怒らせると恐い(笑)
    ・多摩が大好き。

    この週末、日野市内では「ひの新選組まつり」が開かれます。
    新選組好きの皆さん、多摩の歴史に触れてみたい皆さん、
    ぜひご参加ください!

    ・ひの新選組まつり



    余談ですが、僕のブログのアクセス解析を見てみたら、
    土方歳三 辞世の句」というワードで検索して訪問頂くことが増えているようなんです。
    なので、あらためて土方辞世の句をご紹介。

    たとえ身は 蝦夷の島根に朽ちるとも 魂は東の君やまもらむ


    いろいろな解釈があるようですが、僕は、
    戦いに敗れて、私の体は函館の血で朽ちてしまったとしても、
    魂だけは東の君(将軍家や多摩のみんな)のことをお守りしています。
    という解釈をしています。

    今も、天のどこかで、歳三が僕らを守ってくれているのかもしれませんよ。  


  • Posted by たまりば編集長こぐま(ジェイ・ライン株式会社 大熊雅樹) at 08:54Comments(0)歴史/多摩

    2011年08月28日

    片倉城趾公園(八王子の古城)


    八王子には、八王子城、滝山城をはじめとする城跡が点在している。
    古くは「横山党」と呼ばれる武士集団の根拠地として、鎌倉時代には幕府の支配地として、
    戦国時代には後北条氏の重要拠点として…主は変えながらも、
    関東一円を抑えるための要所であったことが伺える。

    今日は家族でピクニック気分で近くの片倉城趾公園へ。
    ここは、鎌倉幕府の初代政所別当を務めた大江広元の子孫・大江師親が建てたとされる城。
    諸説あるので、本当のところはわからないが、室町時代に彼が建てたとするのが有力な説らしい。
    我が家のすぐ近所にある廣園寺(こうおんじ)も彼によって開かれたそうで、
    山田町に住む僕たち一家にとっても、繋がりがないとは言えない城。
    なので、八王子城攻めシリーズの初戦に持ってきた。

    今は公園になっていて、里山散策みたいなことも楽しめる。
    園内には菖蒲田もあって、のどかな雰囲気。
    本丸を目指して登ると、住吉神社があって、今日はちょうど例大祭のようだった。

    JR横浜線の片倉駅から徒歩5分ほどなので、近隣の人だけでなくても楽しめそう。
    片倉って、地元の人以外は知られてもいない町かもしれないけど、
    マニアックな城攻めをしたい方、多摩の古城を制覇したい方はどうぞ。  


  • Posted by たまりば編集長こぐま(ジェイ・ライン株式会社 大熊雅樹) at 22:29Comments(0)歴史/多摩