大叔父・土方利三郎作 日野駅

たまりば編集長こぐま(ジェイ・ライン株式会社 大熊雅樹)

2015年09月14日 20:00

亡くなってから20年近く経ちますが、生前、母方の大叔父、
土方利三郎が描いた日野駅の風景画。
上野の国立美術館に出展された思い出の作品です。

大叔父の形見分けのときに、ぜひ譲ってもらいたいともらい受けました。
せっかく日野駅の風景画なんだから、日野駅辺りで飾ってもらいたくて、
日野駅前のCafe Bar H.O Bleuのママに相談して、店内に飾ってもらうことに。

8月いっぱいでBleuも閉店となり、再び僕のところに帰ってきました。
遊楽好きな大叔父だったので、Bleuでの時間も楽しく過ごさせてもらったことでしょう。

この絵は、いったん東村山の母のもとに返すことになりましたが、
またいずれ、日野のどこかで展示してもらう機会があればなーと思っています。
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