たまりば

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息子と高尾山、頂上を目指さない楽しみ方


こんばんは、こぐまです。

普段は、体調面が理由でなかなか昼間に動き回ることができてなかった中1の息子が、今朝は僕よりも早く起きて生き生きとした顔をしていました。

梅雨入り前に行きたいと思っていたので、「高尾山、一緒に行ってみる?」と聞いたら、嬉しそうに頷くので、久しぶりに男2人で出掛けてきました。







  • 夏こそおすすめ、高尾山で涼しい風に包まれよう


    こんにちは、こぐまです。

    すっかりこちらのブログの更新が滞っている間に、夏になっちゃった!
    暑い季節こそ、まちなかを抜け出して海…ではなくて、山がおすすめ。
    高尾山なら、リフトで空中散歩を楽しみながらの登山や、ビアガーデンまで楽しめちゃいますよー。






  • 紅葉が色づき始めた高尾山で「もみじまつり」開催中


    こんばんは、こぐまです。

    高尾山では11月1日から30日まで、恒例の「もみじまつり」が開催されています。
    今日は、知り合いが舞台で民謡踊りを披露すると聞いて、家族で遊びに行ってきましたよー。

    民謡踊りの終盤には、今年の八王子まつりでの参加者数がギネス記録に認定された「太陽おどり」も。
    娘も輪の外側で踊ってました。

    ハッパキラキラキーラキラ♪ハッ!






  • 小仏の木々からエネルギーをもらう…ありがとう、ごめんなさい


    高尾山というと、一般の登山者の人たちは、京王線「高尾山口駅」を起点に、
    ケーブルカーやリフト、または1号路・6号路などからのルートを思い浮かべるでしょう。

    僕は、この「表側」の高尾山も好きですが、足を運んだ回数でいうと、
    「裏側」の高尾山の方が多いと思います。

    え、裏側って何があるの?
    行ったことない人からしたら、気になりますよね。








  • 高尾駅北口すぐのそば屋「玉川亭」で昼食


    久し振りに家族でお出掛け。
    ランチは、高尾駅北口すぐにある蕎麦処「玉川亭」で、
    高尾名物の「とろろそば」を食べました。








  • 多摩の宝・高尾山に想いを寄せるキャンドルナイト


    今夜は、多摩地区が誇るミシュラン三つ星の山、高尾山のすぐ脇、
    裏高尾にあるツリーハウス「TREEDOM」にて、
    高尾山に思いを寄せるキャンドルナイトが開かれました。



    ツリーハウスって、見たことがないという方もいらっしゃると思いますが、
    木の上に小屋がくっついてるものだと思って下さい。
    裏高尾のツリーハウスは、6年くらい前に、
    僕も参加しているNGOケンジュウの会の仲間たちで造ったもので、
    特別なイベント時だけ開放しています。


    冬場は木の葉が枯れ落ちるので、離れた場所からでも姿を確認できます。



    一般的なキャンドルナイトは、普段明るい街中や室内で灯りを消してやりますが、
    山の中のキャンドルナイトは正反対。
    完全な真っ暗闇の中でほのかな灯りを愉しみます。


    こちらは、イベント主催者ケンジュウの会代表・坂田さん(右)。
    高尾山に想いを寄せる~というテーマに込められた思いを語ります。

    明日3月25日は、1000年以上の間、霊山として、殺生禁断の森として、
    守られ続けてきた高尾山にとって、忘れられない1日になります。

    圏央道「高尾山インターチェンジ」利用開始。
    今から28年前に、この地に高速道路を造る計画が立てられました。
    主な目的は、都心の渋滞緩和。

    高尾山は、東京都心から50キロも離れた場所に立っています。
    都心に用がない車両が迂回できるルートができたからといって、
    都心の渋滞が緩和するとは、とても思えない(都心に用がない車両は全体の数%)。

    それに、高尾山は都心部からも癒しを求めてたくさんの登山者が訪れる
    人気の観光地・パワースポット。
    1300種類の植物と、それに支えられた多種多様な昆虫たちが暮らす山。
    この山のお腹に穴を空けてまで造った高速道路が、明日開通します。

    山のお腹に穴を空けるとはどういうことか…
    高尾山のお腹には、複雑な水脈が流れ、
    多様な生態系を維持するための命の水が蓄えられてきました。
    ここに巨大な穴を空けちゃったら…命の水が流れ出し、
    修験道の修行でも使われている琵琶滝・蛇滝も枯れちゃうかもしれない。
    (既に隣にある八王子城の城山は滝が枯れました)

    子どもの頃から、この山に登り、親しんできた者として、
    便利さと引き換えに豊かな山の水や動植物が失われることだけは防ぎたい。
    万策尽くしてもトンネル工事を止めることはできなかったけど、
    まだ山は生きてるし、水は流れてる。
    今からできることって、なんだろ?

    山に長生きしてもらうために必要なこと、
    仮に何らかのダメージが出始めても、「再生」させるために必要なこと…。


    この子らの時代にも、高尾山を多摩の宝として引き継いでいくために必要なこと、
    そして、これから生まれ来る子たちに、多摩の宝を見せてやるために必要なこと…

    そんなことに思いを巡らすイベントでした。


    このツリーハウスから、高尾山を見つめることから始めるのも良いかも。
    たまりば、つながりまつり、ケンジュウ、
    どんな枠組みでかはわからないけど、
    僕はこれからも、ずっとずっと、この山と関わりながら生きていく。
    なんかイベント、お祭りやろう!
    高尾山のことを、これからも見つめ続けていく仲間を募るために。


    「また来るからね」。
    いつも山に行くと、そう声をかけて帰ってくる。

    特別な日の前だけど、今夜もいつもと同じように…。
    「また来るからね」。





  • 高尾山で植物の命を学ぶ


    3月20日、春分の日、晴れ。
    高尾山の裏側、日影沢林道に散歩に出掛けました。
    自宅から20分くらいのところに、大好きな山があるって幸せ♪
    それも、ミシュラン三つ星の山…贅沢だな。



    約1300種類もの多様な植物が自生する植生豊かな高尾山も、
    冬の間は枯れ木が目立ちます。

    今日、林道を歩いて感じたのは、倒木の多さ。
    毎年何度も歩いてるコースだけど、こんなに多いのは初めて。

    去年夏の台風15号の影響なのかな…。
    木自身の寿命もあるだろうし、もしかすると、
    この山のお腹に開けられた巨大な穴の影響もあるのかもしれない。

    精いっぱい生き抜いた木々の写真や、
    そこに芽生える小さな新しき命を写してきたので、
    春の訪れを感じながら、ちょこっとだけ山の声に耳をすませてみて下さい。
















  • 山が呼んでる…



    こんばんワイン、こぐまです。
    真っ暗で見えませんが、この写真の左奥に、高尾山があります。
    今夜の高尾駅は、山から土の薫りが運ばれてきていて、すごく心地いい♪
    夏場の外出は、暑さできつそうに感じると思いますが、
    山は風が気持ちいいんですよね。
    この時期は、沢沿いに登る6号路が涼しくてお薦めです!




  • 今朝の高尾山周辺天気



    おはよーグルト、こぐまです。

    今朝の高尾山周辺の天気は曇り。
    昨夜は雨が降ったので、朝のうちは涼しいようですが、
    お昼~午後にかけては30℃を超える見込み。

    登山に行かれる方は暑さ対策をしっかりと!




  • 裏高尾のサワガニ(沢蟹)、トンボ、オオムラサキ(蝶)


    こんばんワイン、こぐまです。

    昨日は久しぶりの川遊びを楽しんで来ました。
    場所は、裏高尾の日影沢林道脇を流れる小仏川。
    川原で靴を脱いで、石がゴロゴロ転がってる中を裸足ではしゃいできました♪

    今年は猛暑で、家から出るのもおっくうに思うかもしれませんが、
    山の中、森の中は、涼やかな風が抜けて心地良いですよ♪
    さらに川の水は冷たくて最高。
    ビールがあったら、危ないところでした。

    30分ほどの間に、いろんな生き物との出会いも。
    サワガニ、トンボ、オオムラサキ。
    さすがに携帯だと撮影が難しかったけど…なんとか写真に収まってくれました。
    山に入るときは、やっぱり一眼レフ持ってこうと後悔。。

    ちなみに、このオオムラサキは、たまりばのヘッダーイメージにも登場する蝶々。
    水がきれいな場所にしか生息しないと言われています。



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