たまりば

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調布に来ました。今年も年越しはやっぱり…


こんばんワイン、こぐまです。
去年に続いて、やっぱり年越しはここ。
調布駅で鳥山一家と合流して、深大寺に向かいます♪




  • 魂の共鳴。


    おはよーグルト、こぐまです。

    先週の日曜は、ステフ朝比奈さん率いる劇団PASSKEYの皆さんによる
    『BUNNA〜魂の叫び〜』の通し稽古を見学させて頂きました。

    これまでに、台本読み合わせや、シーン別の抜き稽古は見学させてもらったことがあるけど、
    そこに演出が入り、音楽が入り、さらに稽古を積み重ねてきた皆さんの情熱と緊張。
    日を追うごとに世界観が広がり、膨らみ、作品に命が宿っているかのよう。

    初舞台の鳥山鳥子さんも、存在感抜群。
    Dummyさんと作り上げてきた音楽も、役者さんたちの声を聞き、間もなく仕上がり予定の様子。

    そして僕はというと、知り合いの媒体関係者に宣伝協力のお願いをしたり、
    パンフレット制作をお手伝いしたりと、裏方として微力ながら仲間に入れて頂いています。
    担当箇所のボリュームが増えたそうなので、年内を目処に作り直し。
    稽古を五感で感じた後での原稿制作、力が入ります!


    ここのところ、魂が解放を求めてる。
    大好きな山や森から離れてしまってるからかな。
    そんな中、魂が共鳴し合える仲間と過ごす時間は、極上。
    仲間ってありがたい…このBUNNAに関われたおかげで、信頼できる友ができました。

    今日という日は二度とない。
    今日という日は二度とない。

    公演はまだ先だけど、既に「魂の叫び」が伝わってきてる。
    自分の魂に、「大切なことってなに?」と問いかけ続けた日々…、
    今日という日は二度とない。
    今日という日は二度とない。

    もがき苦しんだ日々から脱け出せたのは、間違えなく仲間たちのおかげ。
    あやうく、真っ暗なトンネルの中で迷子になるところだった。

    今日という日は二度とない。
    今日という日は二度とない。

    心に栄養をつけたい方、ぜひ魂の叫びを聞きにいらして下さい!
    魂だけじゃなく、蛙も雀も、百舌も、蛇も、つぐみも、鼠も叫ぶよ!こぐまは…(笑)


    『BUNNA〜魂の叫び〜』
    日時:2011年2月11日、12日、13日
    会場:日野駅前 soul K
    詳細は劇団Passkeyホームページ








  • 舞台「BUNNA 〜魂の叫び〜」のパンフレット制作


    こんばんワイン、こぐまです。

    昨夜は、ブログにも書いた手紙と並行して、ある原稿に着手していました。

    劇団PASSKEY主宰のステフ朝比奈さんから依頼を受けていた、
    「BUNNA〜魂の叫び〜」で、講演当日に来場者の皆さんに配られるパンフレットのコピー2点。

    全部で500文字にも満たないような、ボリュームの小さな仕事ですが、
    短いからこその難しさがあり…、さらに演劇のパンフレット制作は初めて…。

    講演当日、舞台が始まる前の待ち時間に楽しみにしながら読んでもらうことと、
    終演後や帰宅後に読み返してもらうことという、2つのシーンを想定して書いてみましたが、
    ステフ朝比奈さんの反応やいかに…?





  • 直江状(直江兼続から徳川家康への書状・手紙)


    こんばんワイン、こぐまです。

    いま、とある手紙をしたためています。
    電話、ファックス、メール、スカイプなど、
    今やコミュニケーション手段は色々あるわけですが、
    あえて今回は手紙を書いてみることに。
    物書きの端くれとはいえ、手紙は書き慣れないので、なかなか苦戦してます…φ(..)


    ちょっと気分転換に、手紙にまつわる歴史の紹介。
    今年の大河ドラマ「龍馬伝」は、幕末に徳川を倒そうとした人々にスポットが当たってましたが、
    江戸幕府が開かれる直前に、やはり徳川との衝突もやむなしと判断し、
    ある有名な書状を送った武将がいました。

    彼の名は、上杉景勝の右腕として活躍した、直江兼続。
    有名な書状というのは、関ヶ原の戦いの引き金となった直江兼続から徳川家康への書状、
    世に言う「直江状」です。

    豊臣秀吉亡き後、次の天下人と目されていた家康に、堂々と立ち向かったこの書状は、
    力に屈しない、義を重んずる上杉の家風が存分に表現された名書。

    原文が残されていないのが残念ですが、後の世にまで語り継がれるほどですので、
    当時の評価も高かったことでしょうね。









  • 紅葉を見上げる。


    おはよーグルト、こぐまです。

    先日の「空を見上げる」に続いて、「紅葉を見上げる」。
    多摩市の、とある公園にて。

    赤や黄に色づいた木々を眺める。
    青々としたままのものも、既に枯れてしまった葉もある。
    樹木の種類によって、花の色、咲く時期、紅葉する時期、落葉する時期はバラバラ。
    同じ種類の木であっても、育った地域や日の当たり具合、周囲の環境にも左右される。
    共通しているのは、皆「植物」であるという点のみ。

    人間も同じだなぁ。
    同じ人間でも、背が高い人もいれば、低い人もいる。
    右利きもいれば、左利きもいる。
    制服や作業着を着て働く人もいれば、スーツを着て働く人もいる。
    価値観も多種多様。
    みんな違って、みんないい。