「ないた赤おに」音読10回

たまりば編集長こぐま(ジェイ・ライン株式会社 大熊雅樹)

2014年02月16日 09:00

息子の小学校の宿題で、1月下旬から毎日やることになっていた
国語の教科書「ないた赤おに」の音読。

体調不良で登校できない日もあったものの、
そのほとんどは、昼には回復して家の中で遊ぶ元気があったはず。

なのに、遅々として進まない(進めようとしない)様子に、
父として「赤鬼」のごとく厳しいノルマを与えました。

ノルマの内容は、1日で10回の音読をし、遅れを全て取り戻すこと。

昨日は、娘(姉)が来ていたので、午前中の僕が雪かきをしてる間は、
娘に音読を聞いてもらうように話しておいたものの、
時間ばかりが過ぎ、全く進まず、本人はダダこねまくり。

心を赤鬼のごとく厳しくし、午後はマンツーマンで音読対応。
途中、腹痛に苦しみながら、休憩をとりつつ、
なんとか寝る前までに、ノルマの半分を終えることができました。

ノルマ達成とはいかなかったけど、腹痛と闘いながら頑張った息子に、
拍手を贈りました。

ただ、午前中の時間を有効に使わなかったために達成できなかったこと、
それから、午後から音読をやる気になった際に、
聞き役の家族へのお願いの仕方が非礼であったことは諭しました。

礼に始まり、礼に終わる。
僕も息子も、小学1年生から習い始めた剣道で教わったこと。
この教えは、今から身に付けさせておきたいと思っています。
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