八王子、三鷹、東村山…多摩地区3市を移り住んだ祖父の13回忌
生まれたときから同居していた祖父の13回忌法要でした。
母、兄、叔母2人、そして僕たち家族4人で、小平にある照恩寺さんへ。
小平霊園にお墓参りした後は、草門去来荘で会食。
いつ来ても、ここの雰囲気は心地良い。
自分が生まれた病院の近所っていうのもあるんでしょうか。
祖父が他界したのは、僕が社会人デビューした23歳のとき。
たまたま資格試験のために土曜出勤していた、その日でした。
広告業界に就職が決まったと報告したとき、
「メディアに関わる人間は、偏りがあってはいけない」と、
戦争を体験した祖父ならではの、重みのある言葉をもらったのを覚えてます。
就職先は、求人媒体社だったので、
「企業側だけに有利になるような広告は書かないように」と解釈してたけど、
今の仕事は地域ポータルサイト編集長。
改めて「偏りがあってはならない」という言葉を噛み締めよう。
祖父は、元八王子生まれ、三鷹や福岡を経て、東村山に終の住処を構えた。
ここが、後に僕の生まれ育った実家です。
八王子、三鷹、東村山と多摩地区で生きた祖父の孫は、
東村山、吉祥寺、八王子と移り住み、今に至ります。
あれ、ほとんど、じいちゃんの逆順で移動してらー(笑)
母方も八王子の家系だし、今の自分の仕事・立場は、
なるべくしてなったような気がしてます。
じーちゃん、天から見ててよー。
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