奥高尾の合掌造り集落 うかい鳥山

たまりば編集長こぐま(ジェイ・ライン株式会社 大熊雅樹)

2022年01月09日 08:46

おはようございます。
多摩の地域密着型ポータルサイト「たまりば」編集長こぐまです。

昨日は、約2年ぶりに実家の母や兄家族と会うことができました。
さらに、母方の親族も揃って総勢13人(1人お休み)。
全員東京都内に住んでいるので、地方へ帰省する人たちよりはハードルは低かったのですが、母世代は70前後と高齢者なので、去年の正月は集合を見送り。

今年も、まだまだ気は抜けないとはいえ、昨年12月前半は感染者数も重症者数も減っていたので、今年はチャンスだ!とスケジュールを組みました。

集合したのは、お祝いごとなどがあると家族や親族でよく利用させてもらっていた奥高尾にある「うかい鳥山」さん。

越中五箇山合掌造りの建物を含め、大中小、数々の趣きある離れが並び、まるで昔の日本にタイムスリップしたかのようなお店です。



これまでは、割と入口に近いお部屋へ案内されることが多かったのですが、今回は5分以上は施設内を歩いたかな。
その先にもまだまだ離れや庭が続いていたので、本当に広いんだな…まるで集落のよう。

13人での予約でしたが、3〜4人ごとに席を区切って、換気も十分に行なってもらえていたので、安心して会食を楽しむことができました。

仕切られてるとはいえ、集まることができたのが嬉しかった。
僕から見て親世代3人、同世代4人(兄弟・従兄妹夫婦)、子ども世代5人、みんな元気な顔が見られて安心しました。

今回は参加できなかったけど、従兄妹がもう1人と、既に嫁いでいるうちの長女一家(子ども1人含め3人)を入れたら全部で17人、みんなが健康な1年でありますように。

おっと、うかいさんへ行ったのに料理の写真を載せそびれるとこでした。
美味しすぎて、つい先に箸が出ちゃって撮影できたのは一部だけだけど、鶏を中心にしたコースをいただきました。







会って話すことで、長年気になっていた問題もクリアになったし、早くも来年みんなでまた集まれるのが楽しみ♪

来年こそ、コロナを気にせず密な会食ができることを祈りつつ、膨れちゃったお腹をどうしようか悩む日曜日(笑)

・うかい鳥山
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