2016年01月31日
親子で楽しめる、青梅の昭和レトロ商品博物館
こんばんは、こぐまです。
少し間があいちゃいましたが、家族で青梅に出掛けたときの話。
青梅駅の近くには、昭和レトロを楽しめる博物館が3箇所あります。
その中の1つ、「昭和レトロ商品博物館」に行ってきました。

少し間があいちゃいましたが、家族で青梅に出掛けたときの話。
青梅駅の近くには、昭和レトロを楽しめる博物館が3箇所あります。
その中の1つ、「昭和レトロ商品博物館」に行ってきました。

こちらは、主に昭和30年代頃のお菓子や薬、おもちゃやポスターなど、
当時の日本人の生活を思い起こさせるような物が展示されています。
僕は昭和54年生まれなので、懐かしいな~と感じるものもあれば、
こんなものもあったんだー?という新鮮なものもありました。

博物館の入口には、入館受付も兼ねたおばちゃんが腰掛ける
「駄菓子屋さん」があります。
入館して、いきなり大人も子どもも昭和にタイムスリップしちゃいます。
最近は、コンビニやスーパーでも駄菓子を置くようになってますが、
昔は駄菓子は駄菓子屋さん、文具は文房具屋さんで買うのが当たり前でしたよね。
コンビニだと、さすがにおばちゃんとの会話や、
スーパーボールのくじ引き、店先での子ども同士の面子は楽しめない。
商店街育ちの僕としては、便利になればなるほど、買い物がつまらなくなった、
お店がつまらなくなったなーと感じるわけです。
(もちろん、面白い、楽しいお店もありますが)
新鮮だったのは、冒頭の写真にもある自転車。
後ろの荷台に紙芝居の道具を積んで、公園などで上演してたそうです。
僕が子どもの頃には、こういう路上紙芝居はもう姿を消してしまっていたけど、
両親から、よく聞かされていました。
紙芝居のおじさんがやってきて、近所の子どもたちが集まる。
おじさんがお菓子をくれるのも嬉しくて、集まってたそうです。
昭和は、地域のおじさん、おばさんが大活躍した時代だったんだなー。

昭和のおもちゃも展示されてました。
今みたいにポータブルゲーム機があったわけではなく、
親子や友だち同士で一緒に遊べるものが主流でしたよね。
ゲームウォッチはポータブルゲーム機の先駆けだけど、
独りで楽しむのではなく、数人の友だち同士で小さな画面にかぶりついて、
1つの端末を代わり番こに使って遊んでたなー。
そして、青梅昭和レトロといったら、これ。

青梅街道沿いのあちこちの建物にも掲示されている映画看板。
パソコンで写真を補正して、フォントを選んでデザインするんじゃなくて、
イラストですよ、大きな映画看板が。
昭和レトロ商品博物館の一角に、レトロ映画看板も展示されていますが、
街を歩くと、こういうのも見られます。

ブリキ風電話ボックス。
昭和期に、こういうデザインの電話ボックスが定番だった
というわけじゃないけど、電話ボックスという存在自体が昭和ですね。

これは上手い。
本物のバス停の待合所に、マリリンモンロー主演の『バス停留所』の看板。
こんな風に、昭和レトロ商品博物館の周辺も含めて、
青梅は昭和にタイムスリップできちゃう街です。
「昔はこうだったんだぞー」と、親から子に昭和を語り継ぐ小旅行にもいいかも。
当時の日本人の生活を思い起こさせるような物が展示されています。
僕は昭和54年生まれなので、懐かしいな~と感じるものもあれば、
こんなものもあったんだー?という新鮮なものもありました。

博物館の入口には、入館受付も兼ねたおばちゃんが腰掛ける
「駄菓子屋さん」があります。
入館して、いきなり大人も子どもも昭和にタイムスリップしちゃいます。
最近は、コンビニやスーパーでも駄菓子を置くようになってますが、
昔は駄菓子は駄菓子屋さん、文具は文房具屋さんで買うのが当たり前でしたよね。
コンビニだと、さすがにおばちゃんとの会話や、
スーパーボールのくじ引き、店先での子ども同士の面子は楽しめない。
商店街育ちの僕としては、便利になればなるほど、買い物がつまらなくなった、
お店がつまらなくなったなーと感じるわけです。
(もちろん、面白い、楽しいお店もありますが)
新鮮だったのは、冒頭の写真にもある自転車。
後ろの荷台に紙芝居の道具を積んで、公園などで上演してたそうです。
僕が子どもの頃には、こういう路上紙芝居はもう姿を消してしまっていたけど、
両親から、よく聞かされていました。
紙芝居のおじさんがやってきて、近所の子どもたちが集まる。
おじさんがお菓子をくれるのも嬉しくて、集まってたそうです。
昭和は、地域のおじさん、おばさんが大活躍した時代だったんだなー。

昭和のおもちゃも展示されてました。
今みたいにポータブルゲーム機があったわけではなく、
親子や友だち同士で一緒に遊べるものが主流でしたよね。
ゲームウォッチはポータブルゲーム機の先駆けだけど、
独りで楽しむのではなく、数人の友だち同士で小さな画面にかぶりついて、
1つの端末を代わり番こに使って遊んでたなー。
そして、青梅昭和レトロといったら、これ。

青梅街道沿いのあちこちの建物にも掲示されている映画看板。
パソコンで写真を補正して、フォントを選んでデザインするんじゃなくて、
イラストですよ、大きな映画看板が。
昭和レトロ商品博物館の一角に、レトロ映画看板も展示されていますが、
街を歩くと、こういうのも見られます。

ブリキ風電話ボックス。
昭和期に、こういうデザインの電話ボックスが定番だった
というわけじゃないけど、電話ボックスという存在自体が昭和ですね。

これは上手い。
本物のバス停の待合所に、マリリンモンロー主演の『バス停留所』の看板。
こんな風に、昭和レトロ商品博物館の周辺も含めて、
青梅は昭和にタイムスリップできちゃう街です。
「昔はこうだったんだぞー」と、親から子に昭和を語り継ぐ小旅行にもいいかも。
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Posted by たまりば編集長こぐま(ジェイ・ライン株式会社 大熊雅樹) at 20:00│Comments(0)
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