たまりば

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土方歳三命日、高幡まんじゅう松月堂、「たまりばを観た」でサービス


今日は、土方歳三の命日です。

毎年、この時期に開催されるのが、「ひの新選組まつり」。
浅葱色の隊服に身を包んだ参加者が、高幡不動~日野宿本陣を練り歩き、
パフォーマンスを披露します。

日野が生んだ英雄、新選組副長・土方歳三役は、コンテスト優勝者が務める
ようになっていて、毎回多数の応募者の中から選ばれます。







  • 土方歳三資料館で誠の魂が宿る手ぬぐい購入


    日野市・万願寺駅の近くにある我らが多摩が生んだ英雄・土方歳三の生家、
    土方歳三資料館に行ってきました。






  • ひの新選組まつり隊士コンテスト(高幡不動)


    こんにチワワ、こぐまです。

    29日に、高幡不動に行ったら、たまたま隊士コンテスト終了直後だったらしく、
    境内や街のあちらこちらで、新選組隊士に扮した方々が。

    やっぱり一番人気は、地元出身の土方歳三。
    それも、鳥羽伏見の戦い以降の定番ルックとなった、洋装の土方がほとんど。

    隊士パレードは観に行ったことがあるけど、隊士コンテストは観たことないな。
    土方歳三がずらりと30人くらい並ぶんだろうか…。
    ひの新選組まつりの隊士パレードは、5月9日(日)。
    今年で土方歳三生誕175年です。

    あ〜、また剣道やりたくなってきた…。








  • 報国の心を忘るる…(土方歳三の手紙)小野路・小島資料館


    こんばんワイン、こぐまです。

    昨日は、町田市・小野路にある、小島資料館に行ってきました。
    こちらは、小野路村の名主さんのお宅だったところで、
    特に幕末期に当主を務めた小島鹿之助さんは、天然理心流を取り入れ、
    村の人々に剣術を学ばせようと、近藤勇などに出稽古を依頼するなど、
    新選組と関わりの深い人物で、日野の佐藤彦五郎と並ぶ良きサポーターでした。

    資料館の中には、近藤勇が稽古の際に使ったとされるドクロ柄の胴着や、
    京都から送られてきたとされる土方や沖田からの手紙など、
    新選組好きなら大興奮のものがたくさん!

    土方歳三資料館や日野宿本陣(佐藤彦五郎邸)と比べると、交通の便が悪い為か、
    来館者は「ファン」というより「研究家」と呼ぶ方が相応しい方々がほとんど。
    こぐまはどっちなんでしょう…研究家というほどの知識はないか…(^_^;)

    所蔵されている書物に心を奪われるも、販売されているわけじゃないので、
    持ち帰れた(購入した)のは「小島日記物語」と写真1枚目の土方歳三の句。

    土方は「豊玉」という名で俳句をいくつも詠んでいて、本当は辞世の句、
    たとひ身は、蝦夷の島根に朽ちるとも、魂は東の君や守らむ
    が好きなんですが、こちらで販売されていたのは「報国の心を忘るる婦人かな」
    …歳三さん、遠戚にあたり、兄と慕っていた小島鹿之助さんに宛てた手紙で、
    自慢気に「女性にもてちゃって困るな〜」ってことを書いてたそうです(笑)

    う〜ん…、部屋に飾るかどうか悩む句です(´Д`)


    「報国の心を忘るる○○○かな」
    はい、これお題にして、好きな言葉を入れて下さい。
    文字数は問いませんので、笑えるやつや、う〜んとうなるの、お願いします。

    (例)
    報国の心を忘るるチョコレートかな


    ………(;´д`)

    どなたか、センスあるのをお願いしますっm(__)m



    ちなみに、「土方」と「土`方」という2つの表記が混在していたので、
    あえて館長(鹿之助さんの子孫)さんに質問してみました。

    やはり、深い意味はないらしく、書き手の癖だろうとのこと。
    戸籍を登録する際に、「`」を付けた家系と、そうでない家系があり、
    今は2種類の表記が存在していますが、やはり元は同じ一族だそう。
    うちの母方の家系(土`方)は、「`」を付ける癖の人がいたんですね〜。








  • 土方歳三最期の一日を発見!BOOK OFF吉祥寺店


    おはよーグルト、こぐまです。

    新選組ネタ、土方ネタが続きます。
    ずっと探してたDVD、吉祥寺のBOOK OFFで見つけました!

    「新選組!!土方歳三最期の一日」

    大河ドラマで放送されていた「新選組!」の番外編として描かれた番外編。
    本編では、局長の近藤勇が板橋で官軍に処刑されるところで終わりでしたが、
    土方ファンを中心に、箱館戦争まで続編を…という声が多く、
    異例の特別編として作られた作品です。
    当時、高幡不動の幕末めし処池田屋さんで、続編放送嘆願書に署名したのを覚えています。
    (池田屋さん、今は「幕末茶屋 池田屋」として高幡不動詣りの休憩所になっています)


    年末に部屋を片付けてて、読み終えた本を10冊くらい持って、
    BOOK・OFFに買い取りをお願いしたついでに、DVD販売コーナーに行ったら、
    今までなかったのに、ポツンと1点だけあった!

    「士道とは、死ぬことと見つけたり」とばかりに、
    自分らしい死に場所、先に死んで行った仲間たちに恥じない死に方を求め、
    会津、仙台、箱館(函館)と転戦した土方歳三の最期までが描かれています。
    最期まで武士であり、「喧嘩士」だった土方、
    でも隊士たちへの気遣いも忘れない、偉大な人だったのだと思います。




    ちなみに、引き続き「新選組完全版」のDVDセットを探してまーす。
    バラではときどき目にするんですが、セットがいい…。
    もし見かけた方がいらしたら、情報下さ〜い!
    ※予算の都合上、なるべく中古で…(笑)
      大掃除でリサイクルショップに売りに行った人がいるのでは…と、期待してるんですが、
      さすがにこういうのは、もともと特別な思い入れがある人たちが買うだろうから、難しいかなぁ…。


    ・たまりばアンケート「大掃除などで出た不用品…あなたならどうしますか?」








  • 会津藩御預り新選組だ!御用改めである!手向かいする者は…


    こんばんワイン、こぐまです。

    今日は夕方から若旦那さんと一緒に新宿御苑前にある
    広告代理店さんで打ち合わせをした後、
    某有名ポータルサイトの営業さんと合流して食事をしてきました。

    メンバー構成からするとお仕事日記に載せる内容かなとも思ったんですが、
    いろいろと話をしてるうちに、参加者みんなのご先祖様の話題に。

    誰が誰べぇの子孫だかは書きませんが、この写真に写ってる皆さん、
    ・渋沢栄一
    ・鎌倉幕府の御家人・三浦氏
    ・新選組三番隊隊長・斎藤一
    の末裔の方々です。
    (僕は前にも触れた通り、新選組副長・土方歳三の一族のようです→過去記事)

    時代ごちゃ混ぜですが、歴史が大好物なこぐまにとって、
    これは…「何よりの馳走です」♪

    ん〜、やっぱりチョコレートとペンギンと日本史は萌え…燃えるなぁ〜








  • 左三つ巴。


    こんばんは、こぐまです。

    今夜は、重苦しい内容にならざるを得ないのですが、
    あえて記憶と記録に残しておくために、記事を書かせて頂きます。

    3連休の中日にあたる19日(日)夜、母方の祖母が亡くなりました。

    もう4年間、八王子や立川の病院・介護施設にお世話になっていて、
    年は来月で89歳、大往生ですよね。

    翌20日(月)に大和田の祖母の家に行くと、
    母や叔母たちが弔問にいらした近所の方々を応対。
    従妹は親に教わりながら、お茶出し。
    僕はというと、部屋の照明が点かなくなったというので、
    目の前のムラウチ電気に電球を買いに行き、椅子に立ち上がって交換作業。

    お茶出しだとか、高いとこに上っての作業って、
    昔はみんな、親がやってくれてたんだよな。
    それを横で見てるばーちゃんが、あーじゃない、こーじゃない(笑)

    何度か書いてきましたが、母の旧姓は「土方」。
    それで今日の画像は「左三つ巴」。
    土方の家紋です。

    直系ではありませんが、大本は新選組副長・土方歳三と同じ一族のようです。
    「ようです」っていうのは、歳三が生まれた土方家直系子孫で、
    歴史家でもある土方愛さんに尋ねたところ、土方の字には2通りあって、
    うちの土方は歳三より昔に別れた傍流ではないかとおっしゃっていました。
    (うちの土方の字は「土」の右上に「`」が付いて「土`方」と書きます。)

    お隣り日野の、歳三生家周辺には、「土方」と「土`方」が混在していて、
    その繋がりは愛さんもご存知ではないとのこと。
    両者に共通するこの「左三つ巴」だけが、同じ一族である証とも言えます。

    幼少の頃からこの家紋・家名に慣れ親しんできたので、
    自然と土方歳三という人が身近に感じられるようになっていました。

    ドラマや小説、漫画など、とかく格好いい男に描かれがちな土方。
    人によって土方に対する印象は異なるのは当たり前ですが、
    こぐまはこぐまなりに、「左三つ巴」に恥じない奴になってやらぁー!

    な、ばーちゃん。

    そして、一度もお会いできなかったけど、おじいさん。




    ※葬儀の関係で、22日(火)〜23日(水)はお休みを頂いております。
     仕事でお世話になっている皆様にはご迷惑をおかけしますが、
     何卒ご容赦下さいませ。

    ※コメントへのお返事が遅れており、申し訳ありませんm(__)m








  • 誠、逆輸入



    こんばんワイン、こぐまです。

    5月は誕生日だなんだでプレゼントを頂く機会が多く、
    しょっちゅうチョコレートだ、ヌイグルミだと言ってましたが、
    昨日はかなり趣の違うプレゼントというか、お土産をもらいました。

    京都土産で新選組の鉢巻き&携帯ストラップ。

    買ってきてくれたのは、僕と同じく歴史好きでB型、実は漫画家のタマゴ。
    実家が京都なので、ときどき帰るとお土産を買ってきてくれるんですが、
    今回はこれらでした…(*´ω`*)んま…あ、食べ物じゃなかった(笑)
    いやいや、ちゃんと抹茶チョコの高級そうなのも買ってきてくれてました♪
    さすが、趣味が同じ(歴史)だけあって、ツボをついたもんを選ぶなぁ〜

    しかし…京都から多摩に新選組グッズをお土産にもらうとは…逆輸入!?
    間違えなく、京都の方が種類が豊富そうだけど(´Д`)
    新選組が活躍したのは京都なんだし、そりゃあそうか〜


    前にも何度か触れましたが、うちは母方が「土方さん」なんですよね。
    その影響で、幼い頃から土方歳三の名前は耳にタコができる程聞いてました。
    いつの時代のどんな人かも知らずに覚えてた彼の名を、
    歴史の教科書で見つけたときは何だか身震いしたのを覚えてます。

    そのまま憧れみたいな感情が芽生え今に至る…。
    あんな風に生きてみたいもんですねー。

    あ、でも筋が通んないことが許せないとこは似てるかも…!?




    こちらは、以前まさるさんにお願いして作って頂いたストラップです。
    特別に「こぐま」って彫ってもらっちゃいました(笑)





  • 新選組局長・近藤勇墓所「龍源寺」(三鷹市)


    こんばんワイン、こぐまです。

    野川公園に寄った後、やって来たのは龍源寺と近藤神社。
    龍源寺は新選組局長・近藤勇の墓所と伝わるお寺で、
    板橋で処刑された近藤の首から下の遺体が埋葬されていると言われています。
    地図はこちら

    境内には墓石があり、門の脇には近藤勇の石像も。
    近藤家のお墓を拝んで帰ろうとしたら、目の前ににゃんこが。
    何が言いたげに僕の足元に擦り寄ってきます。

    なんだろ…首輪もついてないし、たぶん野良猫なんだけど、
    他人の気がしなくて10分くらいじゃれ合ってました。
    近藤さんの生まれ変わり…?っていうのは、妄想し過ぎでしょうか(笑)
    ※パソコンからは、猫に襲われるこぐまムービー(!)が見れます


    帰りに、近藤勇生家跡にある近藤神社にお参りして、
    たけたろさんの待つ吉祥寺へ戻ったのでした。
    地図はこちら


    今日も含め最近、僕にはコンディションのよくない日が続いていましたが、
    近藤さんのおかげで、少しは魂を鍛えられたかなぁ(´・ω・`)


    【関連リンク】
    ・タチカワオンライン「新選組と行く!」





  • 新選組局長近藤勇捕縛!斬首!


    夏季休暇で足を怪我して、あんまり遊び回れなかったので、久しぶりにゲームなんちゅうもんを買ってみました。

    『信長の野望〜天下創世〜』(プレイステーション2)

    うーん、ゲームが久々なせいか、1時間くらいやると頭が痛くなっちゃう(;´д`)

    けど、楽しくてやめられない。。。(笑)


    この『信長の野望〜天下創世〜』(プレイステーション2)のすごいところは、自分でオリジナルの武将を作れるところ!

    例えば「こぐま熊左衛門」なんて名前の超美形ハンサムイケメン天才ファンタジスタ武将を誕生させちゃうことができちゃう。


    そこで、こぐまは多摩が生んだ英雄、新選組の近藤勇、土方歳三の両名を作成。

    時代が全然違うのと、主人公が信長な都合上、尾張の浪人として、桶狭間の戦い前後に登場する設定に。

    見事、彼らを登用して戦に計略にと大活躍させていたある日、なんと敵将を内応させるために忍び込んだ近藤さんが、捕らえられて斬首…。

    史実でも、板橋で官軍に首を切られちゃったけど、いくらなんでも早すぎるよ、近藤さ〜ん!