2012年01月02日
僕らの秘密基地問題(子育て)
日付を年末に逆回しして、ある大掃除の日のこと。
我が家の子ども部屋大改造計画を実行しました。
これまで姉弟で横に並べて使っていたベッドを合体させて、2段ベッドに。
お姉ちゃんが上、弟が下の段を使います。
この改造で喜んだのが、弟の方。
「ひみつきちができたよー」。

これが、ちびっこの言う秘密基地。
※秘密基地のため全貌は撮影できませんでした
男の子って、こういう隠れ家みたいな空間が好きだよなー。
僕も子どもの頃は、押入や近所の公園、学校、川原、山なんかに、
自分や親しい仲間だけの秘密基地つくったなぁ。
ところが最近、「秘密基地事情」に変化が起きているみたいです。
うちに「ぼくのなつやすみ」というプレステのゲームソフトがあるんですが、
なんとゲームの中で、秘密基地ごっこができちゃう。
バーチャルな昆虫採集にクワガタ相撲、バーチャル秘密基地。
う~ん、子どものうちからゲームの中で、
こういうのを楽しんじゃうのって、どうなんだろう…。
実際に森に入って、失敗したり、ちょっとした怪我なんかもしながら、
苦労してつかまえてきたホンモノの虫だからこそ、
愛着もわくし、友達に自慢してやろうって気も起きるんだろうと思うんです。
秘密基地だってそう。
自分で見つけた秘密の場所に、自分の力で獲た食糧(お菓子とか)持ち込んで、
仲間と一杯やる(炭酸など)が楽しいんであって、
テレビ画面に映し出された秘密基地じゃ、味気ないし、
仲間との「グル」だという独特の連帯感が生まれないんじゃないかなぁ…
ゲームは滅法苦手なので、やった人にしかわからない、
人間としての成長や達成感を得られるのかもしれないけど、心配しちゃう。
ただ、一方では現実の世界、特に都市部では昆虫を見つけたり、
秘密基地を作ったりするのが、昔よりも難しいというモンダイがあるのも、
悲しいけど認めなくちゃいけませんね。
僕らが育った時代とは違う環境ではあるけど、
なるべく、どこでも誰でも味わえる作り上げられた世界ではなく、
八王子の山田という町で、僕の息子として育つからこそ体験できる感動を
味あわせてやりたいなぁ~
我が家の子ども部屋大改造計画を実行しました。
これまで姉弟で横に並べて使っていたベッドを合体させて、2段ベッドに。
お姉ちゃんが上、弟が下の段を使います。
この改造で喜んだのが、弟の方。
「ひみつきちができたよー」。

これが、ちびっこの言う秘密基地。
※秘密基地のため全貌は撮影できませんでした
男の子って、こういう隠れ家みたいな空間が好きだよなー。
僕も子どもの頃は、押入や近所の公園、学校、川原、山なんかに、
自分や親しい仲間だけの秘密基地つくったなぁ。
ところが最近、「秘密基地事情」に変化が起きているみたいです。
うちに「ぼくのなつやすみ」というプレステのゲームソフトがあるんですが、
なんとゲームの中で、秘密基地ごっこができちゃう。
バーチャルな昆虫採集にクワガタ相撲、バーチャル秘密基地。
う~ん、子どものうちからゲームの中で、
こういうのを楽しんじゃうのって、どうなんだろう…。
実際に森に入って、失敗したり、ちょっとした怪我なんかもしながら、
苦労してつかまえてきたホンモノの虫だからこそ、
愛着もわくし、友達に自慢してやろうって気も起きるんだろうと思うんです。
秘密基地だってそう。
自分で見つけた秘密の場所に、自分の力で獲た食糧(お菓子とか)持ち込んで、
仲間と一杯やる(炭酸など)が楽しいんであって、
テレビ画面に映し出された秘密基地じゃ、味気ないし、
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Posted by たまりば編集長こぐま(ジェイ・ライン株式会社 大熊雅樹) at 10:00│Comments(0)
│子育て・家族