2018年03月23日
君にしかない6年間のゴール、卒業おめでとう!
こぐまです。
昨日は息子の小学校卒業式でした。
家族の大切な晴れの日なので、仕事はお休みを頂いて参加してきました。
僕の知人・友人は、既にご存知の方がほとんどですが、彼は僕とは血の繋がりはない親子です。
彼が僕の息子になってくれたのは、2007年2月23日。
あの大震災にみまわれる2週間ほど前のこと。
僕は当時31歳、彼は5才…保育園の年中さん。
この時点で、息子は僕よりも先輩でした。
彼は子ども歴5年。
僕はお父さん歴1年目。
お父さん未経験の僕が、この日を境にお父さんデビュー。
頭の中には世間一般のお父さん像やら、友達がどんなパパやってるかやら、自分自身の父親のことを思い出すやらして、なんとなくお父さんみたいな接し方をし始めてはみました。
ただ、いまだに未熟なお父ちゃんなので、日々、君のことを叱りつつ、自分自身の至らなさで君を苦しませたり、混乱させたこともたくさんあったと思います。
ごめんね。
一緒に歩んできてくれた7年間、お父ちゃんは幸せでしたよ。
体調の関係で、行きたいのに学校に行ける日が少なく、悔しい思いをこらえてきたと思います。
みんなとは少し違う6年間だったけどさ、それはある意味、みんなが経験できないことを経験してこれたんだから、プラスだよね。
お父ちゃん自身も、どうにか他の子と同じように、というこだわりを持ってしまっていた部分があったけど、君との生活の中で、いろんな歩き方があっていいじゃんかと学ぶことができたよ。

最近、君の成長を感じさせることが3つありました。
昨日は息子の小学校卒業式でした。
家族の大切な晴れの日なので、仕事はお休みを頂いて参加してきました。
僕の知人・友人は、既にご存知の方がほとんどですが、彼は僕とは血の繋がりはない親子です。
彼が僕の息子になってくれたのは、2007年2月23日。
あの大震災にみまわれる2週間ほど前のこと。
僕は当時31歳、彼は5才…保育園の年中さん。
この時点で、息子は僕よりも先輩でした。
彼は子ども歴5年。
僕はお父さん歴1年目。
お父さん未経験の僕が、この日を境にお父さんデビュー。
頭の中には世間一般のお父さん像やら、友達がどんなパパやってるかやら、自分自身の父親のことを思い出すやらして、なんとなくお父さんみたいな接し方をし始めてはみました。
ただ、いまだに未熟なお父ちゃんなので、日々、君のことを叱りつつ、自分自身の至らなさで君を苦しませたり、混乱させたこともたくさんあったと思います。
ごめんね。
一緒に歩んできてくれた7年間、お父ちゃんは幸せでしたよ。
体調の関係で、行きたいのに学校に行ける日が少なく、悔しい思いをこらえてきたと思います。
みんなとは少し違う6年間だったけどさ、それはある意味、みんなが経験できないことを経験してこれたんだから、プラスだよね。
お父ちゃん自身も、どうにか他の子と同じように、というこだわりを持ってしまっていた部分があったけど、君との生活の中で、いろんな歩き方があっていいじゃんかと学ぶことができたよ。

最近、君の成長を感じさせることが3つありました。
1.言われなくても毎日、自宅学習をやっている
2.体重が間もなくお父ちゃんを追いぬく
3.「ごめんね」を素直に言えるようになった
どれもうれしいことではあるけど、3が一番うれしかったよ。
「ごめんね」「ありがとう」「おはよう」。
こういう挨拶やお礼を、なかなか素直に口に出せずに、お父ちゃんから雷を落とされたこと云十回。。
言葉自体は1年生でも知ってるけど、素直に口にするのって照れ臭かったりして、実は結構むずかしいことだよね。
それが最近、すぐに言えるようになった。
大きな心の成長だよね、これ。
とても大切なことだから、中学校で新しい仲間ができても、その姿勢でいこう。
中学生になると、今まで別な小学校に通っていた子たちとも同じ学校に通うようになります。
上級生との間の先輩・後輩関係も、今までのそれとはちがったかたちになるでしょう。
恐そうな生活指導の先生もいました。
でも、君なら大丈夫。
「ありがとう」「ごめんなさい」「教えて下さい」
こういう素直で謙虚な気持ちを持ち続ければ、先輩も先生も同級生も、みんな味方です。
そして、今まで厳しいことをたくさん言い続けてきた口うるさくて、ちょっと怒りすぎだった半人前のお父ちゃんだって、君のことをこの世で一番に応援している味方です、家族です、父親です。
悩むこと、辛いこと、苦しいことは、一緒に乗り越え方を考えよう。
うれしいこと、楽しいこと、幸せなことは、少しだけでもいいから分けてね。
きっと、好きな女の子ができたり、やりがいのある部活や趣味に没頭したり、素敵な3年間が始まることでしょう。

6年間お世話になった小学校の先生方や仲良く遊んでくれた友達に感謝をして、さあ次のステップへ。
卒業おめでとう。
夢に向かって一歩前進。
これからも、よろしくお願いします。
まだまだ修行中のお父ちゃんより。
p.s.
きっと1年後には身長も体重も追い越されてるね。
その勝負も楽しみだよ。
2.体重が間もなくお父ちゃんを追いぬく
3.「ごめんね」を素直に言えるようになった
どれもうれしいことではあるけど、3が一番うれしかったよ。
「ごめんね」「ありがとう」「おはよう」。
こういう挨拶やお礼を、なかなか素直に口に出せずに、お父ちゃんから雷を落とされたこと云十回。。
言葉自体は1年生でも知ってるけど、素直に口にするのって照れ臭かったりして、実は結構むずかしいことだよね。
それが最近、すぐに言えるようになった。
大きな心の成長だよね、これ。
とても大切なことだから、中学校で新しい仲間ができても、その姿勢でいこう。
中学生になると、今まで別な小学校に通っていた子たちとも同じ学校に通うようになります。
上級生との間の先輩・後輩関係も、今までのそれとはちがったかたちになるでしょう。
恐そうな生活指導の先生もいました。
でも、君なら大丈夫。
「ありがとう」「ごめんなさい」「教えて下さい」
こういう素直で謙虚な気持ちを持ち続ければ、先輩も先生も同級生も、みんな味方です。
そして、今まで厳しいことをたくさん言い続けてきた口うるさくて、ちょっと怒りすぎだった半人前のお父ちゃんだって、君のことをこの世で一番に応援している味方です、家族です、父親です。
悩むこと、辛いこと、苦しいことは、一緒に乗り越え方を考えよう。
うれしいこと、楽しいこと、幸せなことは、少しだけでもいいから分けてね。
きっと、好きな女の子ができたり、やりがいのある部活や趣味に没頭したり、素敵な3年間が始まることでしょう。

6年間お世話になった小学校の先生方や仲良く遊んでくれた友達に感謝をして、さあ次のステップへ。
卒業おめでとう。
夢に向かって一歩前進。
これからも、よろしくお願いします。
まだまだ修行中のお父ちゃんより。
p.s.
きっと1年後には身長も体重も追い越されてるね。
その勝負も楽しみだよ。
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Posted by たまりば編集長こぐま(ジェイ・ライン株式会社 大熊雅樹) at 08:00│Comments(0)
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