2012年05月11日
魂は東の君やまもらむ…土方歳三命日
5月11日、今日は多摩が生んだ英雄・土方歳三の命日です。
石田村(今の日野市石田)の豪農の家系に生まれながら、
新選組副長として全国から集まった腕利きの剣士を束ね、
ついには幕府直参として名実ともに武士になった歳三。
局長・近藤勇を支え、近藤亡き後は奥羽(東北地方)、蝦夷地(北海道)と転戦。
最後は、箱館・一本木関門で討ち死に。

僕の体には、土方一族の血が流れてる。
ときどき、その顔を除かせます。
・一本気で、これと決めたら頑なにその道を進む。
・誰かを支える立場にいるのが天命だと思ってる。
・筋の通らないことは大嫌い。
・意外と喧嘩っ早く、怒らせると恐い(笑)
・多摩が大好き。
この週末、日野市内では「ひの新選組まつり」が開かれます。
新選組好きの皆さん、多摩の歴史に触れてみたい皆さん、
ぜひご参加ください!
・ひの新選組まつり
余談ですが、僕のブログのアクセス解析を見てみたら、
「土方歳三 辞世の句」というワードで検索して訪問頂くことが増えているようなんです。
なので、あらためて土方辞世の句をご紹介。
いろいろな解釈があるようですが、僕は、
戦いに敗れて、私の体は函館の血で朽ちてしまったとしても、
魂だけは東の君(将軍家や多摩のみんな)のことをお守りしています。
という解釈をしています。
今も、天のどこかで、歳三が僕らを守ってくれているのかもしれませんよ。
石田村(今の日野市石田)の豪農の家系に生まれながら、
新選組副長として全国から集まった腕利きの剣士を束ね、
ついには幕府直参として名実ともに武士になった歳三。
局長・近藤勇を支え、近藤亡き後は奥羽(東北地方)、蝦夷地(北海道)と転戦。
最後は、箱館・一本木関門で討ち死に。

僕の体には、土方一族の血が流れてる。
ときどき、その顔を除かせます。
・一本気で、これと決めたら頑なにその道を進む。
・誰かを支える立場にいるのが天命だと思ってる。
・筋の通らないことは大嫌い。
・意外と喧嘩っ早く、怒らせると恐い(笑)
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「土方歳三 辞世の句」というワードで検索して訪問頂くことが増えているようなんです。
なので、あらためて土方辞世の句をご紹介。
たとえ身は 蝦夷の島根に朽ちるとも 魂は東の君やまもらむ
いろいろな解釈があるようですが、僕は、
戦いに敗れて、私の体は函館の血で朽ちてしまったとしても、
魂だけは東の君(将軍家や多摩のみんな)のことをお守りしています。
という解釈をしています。
今も、天のどこかで、歳三が僕らを守ってくれているのかもしれませんよ。
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Posted by たまりば編集長こぐま(ジェイ・ライン株式会社 大熊雅樹) at 08:54│Comments(0)
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